おこじょんの勉強ブログ

超プログラミング初心者の覚書

自分用 HTML5 学習メモ


input, button:

maxlength // 文字数の最大値
hidden // 決まっている値をフォーム非表示で送信
disabled // 無効化


HTML5から使えるようになったタグ一例

input:

type="email // email っぽくない文字列にはエラーが出る
type="number // number っぽくない文字列にはエラーが出る
type="date // date っぽくない文字列にはエラーが出る
required // 必須項目 入力しないとエラーが出る
novalidate // エラーが出ず次のページに進む

補足:

novalidate<form novalidate> のように使用し、<input required> との併用でエラー分は出ず、次のページ(処理)を行うマークアップ

補足2:

すべてのユーザーが新しいWEB技術に対応したブラウザを使用していないことを常に考慮し、"マークアップに頼り切らない機能の実装"を心がける必要がある。


文字参照(特殊記号)

特殊記号は 数値文字参照文字実態参照 の2つ方法がある。


HTML5 にはカテゴリーとコンテンツモデルが定義されている

例えば W3C のサイトで h1 などのタグを検索すると、
* Categories - Flow content, Heading content, Palpable content
* Conten model - Phrasing content
と出る。

これは h1 タグは Flow content, Heading content, Palpable content に分類される箇所で使うこと、そして、 Phrasing content の要素通りにしか使用できないということ。あと時折、 transparent(トランスペアレント) というものがあるが、これは親要素のコンテンツモデルを使用して欲しい、ということで h1 タグにリンクを張りたい場合、先ほどのコンテンツモデルから <h1 a></h1> などは間違いで、<h1><a>文字列</a></h1> のようにする、という指定である。